コスプレ
2007.06.08
バンドで音楽活動なんぞもやっています。
最近、それが「コスプレバンド化」してきました。
コスプレといっても、まあ、ステージ衣装レベルのコスプレです。
当初、メンバーは、
「そんなカッコするのいやだ!」と言っていました。
最近では
「次、どんなカッコしようかな」
と、密かに競争して楽しむまでになりました。
もちろん
「そのカッコでは絶対に電車に乗れない」
というカッコであります。
なにごとも慣れは大切ですな。
んで、どんどんエスカレートしてゆく…
最近、それが「コスプレバンド化」してきました。
コスプレといっても、まあ、ステージ衣装レベルのコスプレです。
当初、メンバーは、
「そんなカッコするのいやだ!」と言っていました。
最近では
「次、どんなカッコしようかな」
と、密かに競争して楽しむまでになりました。
もちろん
「そのカッコでは絶対に電車に乗れない」
というカッコであります。
なにごとも慣れは大切ですな。
んで、どんどんエスカレートしてゆく…
100メートル走の前に競技者は変身する。
2006.05.24
うろ覚えで恐縮ですが、写真家の篠山紀信さんのお話です。
篠山紀信さんは女優などのヌード写真で超有名ですが
1997年、アトランタオリンピックに撮影に行きました。
「間近で見る選手の表情はとにかくすごい。予選を勝ち抜いて舞台に立ち、さらにそこで頂点を目指す。それはもう人間の極限状態だ。それが一番よくわかるのは100m。わずかな時間の中で、選手達の表情はめまぐるしく変わっていく。それはテレビでは絶対にわからない。写真だけが、その一瞬の表情をとらえることが出来る」
というようなお話をしていました。
で、世界陸上の番組の中で織田雄二がそのお話をまたしていて、望遠レンズ越しに見えるスタート直前の100m走の競技者たちは、みんな異様なことをしているのがわかるんだそうです。
ある者は自分の体をぱしぱし叩き続ける。
ある者は虚空を凝視し、ぶつぶつと何かをつぶやく。
ある者は吼える。
ある者は体を小刻みに動かし続ける。
その者たちは「人でないものに生まれ変わろう」としているようだった、という台詞が強く私の頭に残っています。
人のままでいては強力なライバルに勝てない。
人のままでいては自分にすら勝てない。
自分は脱皮しなくてはならない。
人でないものに生まれ変わらなくてはならない。
100m走のスタート地点はそんな「変身の場」なのだそうです。
そのスタート地点、私にもあなたにも
ある、んだと思います。
篠山紀信さんは女優などのヌード写真で超有名ですが
1997年、アトランタオリンピックに撮影に行きました。
「間近で見る選手の表情はとにかくすごい。予選を勝ち抜いて舞台に立ち、さらにそこで頂点を目指す。それはもう人間の極限状態だ。それが一番よくわかるのは100m。わずかな時間の中で、選手達の表情はめまぐるしく変わっていく。それはテレビでは絶対にわからない。写真だけが、その一瞬の表情をとらえることが出来る」
というようなお話をしていました。
で、世界陸上の番組の中で織田雄二がそのお話をまたしていて、望遠レンズ越しに見えるスタート直前の100m走の競技者たちは、みんな異様なことをしているのがわかるんだそうです。
ある者は自分の体をぱしぱし叩き続ける。
ある者は虚空を凝視し、ぶつぶつと何かをつぶやく。
ある者は吼える。
ある者は体を小刻みに動かし続ける。
その者たちは「人でないものに生まれ変わろう」としているようだった、という台詞が強く私の頭に残っています。
人のままでいては強力なライバルに勝てない。
人のままでいては自分にすら勝てない。
自分は脱皮しなくてはならない。
人でないものに生まれ変わらなくてはならない。
100m走のスタート地点はそんな「変身の場」なのだそうです。
そのスタート地点、私にもあなたにも
ある、んだと思います。
変身、いつするか-1
2006.05.20
変身する…といえば、仮面ライダー、デビルマン、ウルトラマンとか。
鉄腕アトムなんかと違い、
彼らは、最初、生身で戦います。
仮面ライダー1号で言えば、
キイキイ言いながら襲ってくるショッカーの兵隊どもとの戦いは
生身の本郷猛でぜんぜん平気です。
でも、ボスキャラが登場し、生身のままでは分が悪いとき
本郷猛は仮面ライダーに変身します。
ときに、兵隊の数があまりに多すぎるときにも
変身していたかもしれません。
変身が必要なのは
「より強い敵に立ち向かうとき」
のようです。
「変身したい」と思っているあなた。
立ち向かおうとしている相手は
きっと強敵なんですね。



