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子供たちがかわいそう…抗議の辞任か??

ここでは、「子供たちがかわいそう…抗議の辞任か??」 に関する記事を紹介しています。

大阪・で開催されている全国

盛り上がってます。

試合もそうだけど、試合以外でも。

についての話ですね。

の名将・監督が

昨日、辞任しました。

によれば、

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1日の試合で大工大高は、でないプレーを反則にとられるなど、ルールにのっとったプレーをことごとく反則とされ、流れを失った。同高の分析によると、同高に対して少なくとも7つのミスジャッジがあった。また流通経大柏の反則9つが見逃された。

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ということです。


もともと野上監督は、生徒に対して

「審判への不服を口にしないように」指導していたそうです。

けれど、試合後の解団式で、生徒が泣きじゃくって謝る姿に

。言うべきことは言わねば」

と抗議する決意を固めたそうです。

そのための文書と画像をレフェリー委員長へ渡し

自らは監督を辞任。

抗議のための、という見方がもっぱらです。


中学校のころ体育の時間で、バスケットやバレーなど

それぞれ生徒がかわりばんこで審判をします。

当時の先生からは、

「審判がどちらかを勝たそうと思えば、それができる。
なにより大切なのは中立公正な気持ちだ」

と教わりました。

その精神が審判にまったく感じられなかったのは

たとえばちょっと前のです。

中東諸国の王侯貴族の恣意のままにジャッジする審判…

もはやスポーツではありません。

高校ラグビーに、そんな文化が育ってるとは思いたくないですね。


※参考記事
http://news.livedoor.com/article/detail/3413258/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080103-00000025-sanspo-spo


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