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セブンイレブン、「見切り販売」についての態度は時代遅れ!

ここでは、「セブンイレブン、「見切り販売」についての態度は時代遅れ!」 に関する記事を紹介しています。

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「見切り販売制限で損害」セブンイレブン加盟店が提訴

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000522-san-soci

これ、わたし、完璧に販売店側です。

セブンイレブンも、いろいろ革命的なことやってますが

これに関しての感覚はまるで数十年前の感覚のままです。

賞味期限が迫っている商品を値引きして売り出す「見切り販売」は、

消費者の私たちにとってもとてもお得なので、嬉しい企画ですよね。

それが大手コンビニエンスストアのセブンイレブンが「見切り販売」を

不当に禁止したために、消費期限の迫った商品が売れ残る事が多くなり、

廃棄処分を余儀なくされたとして、FC加盟店の経営者が

29日にセブンイレブン・ジャパンを相手に約2億3千万円の

損害賠償を求める訴えを東京高裁に起こしたそうです。

訴えを起こしたのはセブンーイレブンFC加盟店の経営者7人だそうです。

本来は売り残らないように消費期限の迫った商品は

値引きをして販売するというのは、私の中でも常識になっています。

逆に言うと明日までに消費しなくてはいけない商品と、

5日後まで消費期限がある商品で、価格が一緒だとしたら迷いなく

5日後まで消費期限がある方を選ぶでしょう。

でも明日までの商品がお安くなっていたとしたら、

すぐ食べてしまう分には間違いなくそちらを購入すると思うのです。

店側としては少しでも廃棄商品を減らしたいわけですから、

そこを禁止されるのは不当だと思うのは当然です。

消費者の立場から言っても、禁止しないでほしいと思いますもの。

どうして値引きして販売してはいけないのか、そこも知りたい所ですね。

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